スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジオス破産手続き開始を決定…東京地裁(読売新聞)

 経営破綻(はたん)した英会話学校大手のジオスについて、東京地裁(鹿子木康裁判長)は、破産手続きの開始を決定した。決定は22日付。

 破産管財人には小林信明弁護士が選任された。

 ジオスは全国の329校のうち、230校を譲渡することでジー・コミュニケーション(名古屋市)と合意しており、小林弁護士は「譲渡については、これまで通り合意に沿って対応を進めていく」としている。

<雑記帳>保存食「鮨鮒」 140年ぶりに復活 長野(毎日新聞)
仙谷氏への批判、閣僚から相次ぐ=衆参同日選発言(時事通信)
血友病患者、30年ぶり全国集会=薬害エイズ乗り越え-東京(時事通信)
胸に刃物、女性死亡=アパート近く路上、殺人で捜査-茨城県警(時事通信)
<有料老人ホーム>「頭取り」廃止へ 静岡の運営会社(毎日新聞)
スポンサーサイト

<解雇訴訟>元露鵬ら「納得いかない」…東京地裁請求棄却(毎日新聞)

 尿検査で大麻の陽性反応が出て、日本相撲協会を解雇されたロシア出身の元露鵬(30)、元白露山(28)兄弟の訴えは退けられた。力士としての地位確認を求めた訴訟で、19日に言い渡された東京地裁判決。元白露山とともに着物姿でまげを結って法廷に臨んだ元露鵬は「自分が(大麻を)やったことがないことをやったと協会に言われた。犯罪者ではないのに犯罪者扱いされて、納得いかない」と反発した。

 兄弟は開廷約20分前に代理人の塩谷安男弁護士と一緒に法廷入りした。ひげをはやした元白露山は判決後、「言うことはない」とコメントを控えたが、塩谷弁護士は「名誉を回復したいのと(協会に)できれば戻りたい」と2人の思いを代弁した。

 一方、日本相撲協会は判決後、「裁判所が協会の行った解雇処分が正当であると判断して、2人の請求を認めなかったのは当然で、正しい判決」とするコメントを発表した。

 兄弟側は、ずさんな検査で名誉を傷付けられたとして、検査を実施した協会の再発防止検討委員会(現生活指導部特別委員会)の委員らに賠償を求める訴訟も東京地裁に起こしており、係争中となっている。【武藤佳正】

【関連ニュース】
大麻解雇訴訟:元露鵬、元白露山兄弟の請求棄却…東京地裁
大相撲:新大関「謹んでお受けします」 把瑠都ホッと
第28代木村庄之助:通夜で曙さんら冥福祈る
訃報:大西祥平さん57歳=慶応大スポーツ医学研究所長
大相撲:新大関・把瑠都誕生…「まずは優勝を」と意気込み

「法廷で真実話して」…歩道橋事故強制起訴(読売新聞)
四神と十二支壁画完成 奈良・平城宮跡大極殿(産経新聞)
20日に全国学力テスト=事業仕分けで抽出調査に-文科省(時事通信)
<ヤマハ>特許権侵害で提訴 半導体メーカー「アクセル」(毎日新聞)
恒久的市民税減税 議会に条例改正案 河村名古屋市長(産経新聞)

詐取金でマンション購入 容疑の組員ら逮捕(産経新聞)

 だまし取った融資金で不動産を購入したなどとして、警視庁組織犯罪対策総務課は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)の疑いで、東京都葛飾区立石、指定暴力団松葉会系組員、橋本昌也被告(38)ら2人=いずれも詐欺罪で起訴=を再逮捕した。

 同課の調べによると、橋本容疑者らは共謀し、平成20年3月、豊島区南池袋のマンションの一室を購入する目的で、都内の都市銀行から詐取した融資金約3400万円を支払った上、東京法務局の出張所に他人名義で移転登記させた疑いが持たれている。

 同課は別人になりすまして3400万円の元手となった融資金約3800万円を詐取したなどとして、今年1~3月、橋本容疑者らを詐欺容疑などで逮捕していた。

【関連記事】
出会い系利用料名目で詐取 大阪府警容疑で5人逮捕 被害2億円か
手紙制限は「弁護権侵害」 弁護士が国と滋賀県提訴
年金詐取し上納 弘道会系組長ら再逮捕
振り込め詐欺「キング」判決で裁判長が間違い
「エコポイントは私の理論」L&G巨額詐欺の波被告がブログで言いたい放題
外国人地方参政権問題に一石

極楽浄土の世界をCG復元=平等院鳳凰堂内、創建時の彩色に(時事通信)
村木被告「わなにはめられた」 実質審理終了、9月にも判決 郵便不正公判(産経新聞)
手塚治虫文化賞大賞に山田芳裕さん(時事通信)
山田・杉並区長、参院選出馬は明言せず(読売新聞)
原中新体制「混合診療」「医療ツーリズム」などに懸念―日医会見(医療介護CBニュース)

【風】「高校、義務教育ではない」(産経新聞)

 前回、3人目の出産をためらう母親の声を紹介したが、この春に双子の娘が高校に入ったという親御さんからは、切実な心情をつづったメールが寄せられた。

 《1人だけ私立になったら、2人私立になったらと内心ヒヤヒヤでしたが、無事同じ公立に合格し安心しました。授業料無償だから助かるねといわれますが、教科書や副読本、制服に体操服や入学金は現金払いで、合格発表後すぐに要ります。もちろん私立よりは安いですが、何十万円も使いました》

 子供が大勢いれば、親の負担はさらに重くなる。4人の子宝に恵まれ、上の2人が私立と公立の高校に在学中という広島県の女性(40)は、《この不景気に、親はどうすればいいのか途方に暮れている。高校無償化はありがたいです》とし、《高校の無償化は、今の子供への国からの投資だと考えることはできないのでしょうか》と提起する。

 《いずれ子供たちは大人になり、税金を支払います。それで、高校無償化にしてもらったのを返していく、と考えていただけるとありがたいです》

 この女性は半面、《この先、必ず税金は上がるはず》とも予測している。高校授業料無償化は、国民の負担増加という観点からも考えなければならないだろう。

 一方、母子家庭で育ち、4人きょうだいの末っ子だった女性(28)からは、こんなメールが寄せられた。

 《家は貧しく生活保護を受けていて、家庭の事情を知っていたので、私は奨学金制度を利用して高校に進学しました。全額返納に10年かかりましたが、自分で選んで高校へ入ったので、家計を助けるために奨学金を借り、自分で返しました》

 その上で、女性は訴える。《アルバイトもできる年齢ですし、奨学金も借りられる。本当に学びたいなら自分で考えて高校に進学します。義務教育ではないし、中退ができる高校を無償化しては税金の無駄遣いです》

 大半が進学するとはいえ、高校はあくまで義務教育ではない。教育費の問題を突き詰めると、改めて「行くことの意味」が問われるようにも思う。(健)

<雑記帳>「アキヒメ」で支笏湖の新ご当地グルメ(毎日新聞)
コンビニ商品にカッター刃=4店連続か-警視庁(時事通信)
普天間海外移設「可能と確信」…社民・照屋氏(読売新聞)
病腎移植3例目始まる(産経新聞)
悠仁さま、「少しお泣きに」=入園式の様子発表-宮内庁(時事通信)

介護保険制度前の利用負担減免で通知―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省はこのほど、介護保険法が施行される前から特別養護老人ホームに入所している利用者の費用負担を減免する経過措置について、各都道府県に通知した。減免措置を受けるための認定証の有効期限を6月30日まで延長するというもの。

 3月31日に公布、施行された改正介護保険法施行法で、同日終了する経過措置期間を延長したことに伴い、毎年6月末までに更新する認定証の有効期限も延長する必要があった。


【関連記事】
改正介護保険法施行法が成立
地域主権改革一括法案を閣議決定―介護施設の一部基準を条例委任
介護職員処遇改善交付金のキャリアパス要件を決定―厚労省
介護保険の事務手続き見直しで意見募集―厚労省
介護保険法施行法改正案など閣議決定―政府

悪質リース契約再燃 解約応じず、高齢者泣く(産経新聞)
JR脱線 重傷の山下さん入庁式 伊丹市役所「日々勉強したい」(産経新聞)
<大丸東京店>12階の店から煙 客ら300人が一時避難(毎日新聞)
<霧信号所>根室、小樽の霧笛消える(毎日新聞)
<社会人野球>セガサミー準決勝へ 静岡大会(毎日新聞)

日米密約 外務省有識者委員らを招き質疑 衆院外務委(毎日新聞)

 衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)は2日午前、核持ち込みなど日米間の四つの「密約」を巡り、外務省の有識者委員会のメンバーを含む4人を参考人として招き、質疑を行った。密約が交わされた当時の時代背景や外交記録の公開の在り方についての意見を聴取した。有識者委関係者が国会で証言するのは初めて。

 参考人は有識者委員会委員の坂元一哉大阪大大学院教授、春名幹男名古屋大特任教授のほか、沖縄返還問題に関する密約に精通している我部政明琉球大教授と国際問題研究者の新原昭治氏も証言した。

 坂元氏は有識者委報告書で、1960年の日米安保条約改定時に「核搭載艦船の寄港・通過」は事前協議の対象外とする密約を検証する際に、関連文書に「あるべき文書が見つからず、見つかった文書にも不自然な欠落が見られた」と指摘。先月19日の参考人質疑で、東郷和彦元外務省条約局長が密約重要文書の一部が破棄された可能性に言及したことに触れて明確な調査を求めた。

 新原氏は「核搭載艦船の核持ち込み」密約について、安保改定当時の故山田久就(ひさなり)外務事務次官が生前、東京国際大大学院の原彬久(よしひさ)教授によるインタビューで「事前協議が必要な核持ち込みに当たらない」との認識を示していたことが知られているが、「有識者委の報告書では活用されていない」と疑問を示した。

 我部氏は沖縄返還時に「有事の際の沖縄への核再持ち込み」を認めるとした佐藤栄作首相とニクソン米大統領による「合意議事録」について「事実上、事前協議を行われないというのが合意議事録であり、密約中の密約だ」と述べ、密約と認めなかった有識者委の見解を批判した。春名氏は有識者委報告書の結論について「議論があることは承知している」と述べた。【中澤雄大】

【関連ニュース】
<特集>「密約」問題外務省調査報告書
日米密約:「説明受けた」中曽根元首相、認める
核寄港密約:「米公文書2件裏づけ」共産・不破氏指摘
日米密約:検証委と異なる「私見」春名委員
日米密約:破棄可能性の文書は6点 岡田外相が明らかに

普天間移設、「地元了解抜きの合意せず」首相(産経新聞)
<掘り出しニュース>小倉BQ食KING、焼き麺B級グルメ一堂に 岡山県が日本一に (毎日新聞)
恵みの海 つめ跡深く 津波1カ月、苦境の被災漁業者(河北新報)
コウノトリ 卵がふ化 2羽が誕生 兵庫・豊岡(毎日新聞)
<論文盗用>東大がトルコ籍の元助教懲戒解雇、経歴偽造も(毎日新聞)

社保庁OBを更迭 厚労相 野党時代の“宿敵”(産経新聞)

 厚生労働省所管の独立行政法人の役員人事(4月1日付)で、元社会保険庁運営部長の青柳親房氏(56)が天下り先の福祉医療機構の総括理事から更迭されることが30日、分かった。総括理事ポストは公募され、外部有識者による選考委員会は青柳氏の続投を求めたが、長妻昭厚労相が「改革意欲に欠ける」と判断したようだ。

 青柳氏は自公政権時代に、宙に浮いた年金記録の情報開示などをめぐり、野党の長妻氏と対決した“宿敵”。平成19年8月には記録問題の責任を問われる形で九州厚生局長に更迭された。21年7月に厚労省を退職し、9月から同機構の総括理事に就任していた。

 厚労省などによると、総括理事の公募に48人の応募があり、書類選考と選考委の面接で青柳氏に候補者が絞り込まれたが、長妻氏自らが青柳氏と面談し、続投拒否を決定したという。

「先祖返りだ」郵政改革法案に自民が反発(産経新聞)
雇用保険法改正案、衆院通過(時事通信)
両陛下が「神馬」をご覧に(産経新聞)
優木まおみ、「第9地区」シンポジウムで「エイリアンとも共存したい」
<子ども手当法案>参院厚労委で可決 26日成立見通し(毎日新聞)
プロフィール

にしいたくやさん

Author:にしいたくやさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。